PER(株価収益率)について考えましょう

株を買う時、主に株主優待目当てなので割高かどうかよりも利回りを重視しているのですが、なんとなく聞いていたPERという言葉、数字が高いと割高とは聞くものの実際計算してみたことがなかったのでまとめてみることにしました。

以下詳しい方は読み飛ばして下さいね。

まずEPSですが、
EPSとはEarnings Per Shareの略で1株当たり純利益のことを言います。
利益を株式数で割った数がEPSですね。利益÷株式数=EPS

1年で一株当たりいくら儲かったかということです。
例えば任天堂だと一株当たりのEPSは360円です。

次にPERですが、PERはPrice Earnings Ratioの略で株価収益率といいます。
現在の株価をEPS(1株当たりの純利益)で割ったものがPERです。株価÷EPS=PER

現在の株価は一株当たり純利益の何倍かを表す数字。
例えば任天堂ならPERは64倍程度ありますね。
ということは利益がすべて配当に回された場合、元本を回収するまで64年かかるということです。
つまり現在の株価は割高と判断できます。

要するに利益が少ないのに株価だけが上昇してしまっているということですね。

他の会社で例えばマクドナルドの予想PERは103倍程度です。
株主優待のおかげで株価は高めなのでPERも高いまま。

つまりPERが高い会社は期待値も大きく人気もあるが、何かあると下落のスピードも速いということが言えますね。

逆にPERが低い会社は利益を上げている割に株価が安い会社といえますから、だから日経平均株価が下落していてもこういう会社の方が下落幅が低かったりするんですね。

単純にこの数値だけではとも思いますが買う時に見ておくのはよいことがわかりました。

よかったら、参考にしてください。


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プロフィール


株は10年以上売買していますが、
最初のころはただなんとなく優待がほしい銘柄を買うだけで、
ニュースなどはほとんど無視していました。
経済ニュースの面白さや世界で起こる色んなこと、
これからも勉強して視野を広げていきたいなと思っています。

どんな会社なのかもわからない会社の株って買いづらいし今後買う時の目安にするために事業内容をちょこっととチャート情報を書いています。
自分の予算と無理のない範囲で優待をもらって毎日少しでも楽しく過ごしたいなと思っています。

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