指値を入れて売買。指値の決め方。

投資が上手な方はよく「指値を入れていたら今日買えてた。」とか、「指値を売りたい値で入れてたけど売れてなかった。」とか、指値注文を使いこなしています。

この指値注文がいまだよくわかっていないです。
自分の買いたい金額、売りたい金額を決めるのって難しいです。

指値を入れる。
指値に株価が落ちてくるまで待つ。→うずうずして待ちきれない。
①成行で買ったら指値まで落ちた。
②指値で買ったらもっと落ちた。

売りも同じです。

例えばこんなチャートだったら
20170524-1.png
アゲアゲすぎて買いづらい。
指値を下の方に入れて待つ。この場合だと18000円あたりとかでしょうか。
もっと上げていってしまったら、買うのは諦める。
ずっともみ合いだったらいいのですけどね。

買えなかったらしょうがない。
売りたいけれど指値入れるか下の方に逆指値入れておく。
そうやって売買している方こそうまくいっているのでしょうね。 いまさら基本中の基本なのでしょうが。そして自分の決めた指値に引っかかった時の方がその後の後悔も少ないです。
いまだにこの優待欲しい!買い!とかたまにしてしまうので、気を付けていきたいです。



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成行注文と指値注文

注文方法には成行注文(なりゆきちゅうもん)」指値注文(さしねちゅうもん)」の2種類あります。

成行注文とは、値段を指定せず、今の株価で注文することになり即座に成立します。
指値注文とは買う値段、売る値段を指定して注文する方法です。

今1000円だけど800円まで下がったら買いたい時は、
指値注文で「800円で何株買い」という注文を入れ、あとは待つだけです。
800円以下まで株価が下がってくれば注文が成立します。
ただ800円まで下がらなかった場合は成立しませんので、また新たに注文を設定しなおす必要があります。

また逆指値注文というのは通常の指値注文とは逆の発想で、指定した価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売る」ことができます。
例えば1000円の株価が800円になったら自動で損切りすることができます。
普段株価をチェックできない忙しい人にお勧めですし、急な暴落にも備えることができます。


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tag : 成行注文 指値注文




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