なぜ株をやっていることを周囲に言いづらいのか。


周りに株をやっている人ってどのくらいいますかね。
私の知り合いではあまりいません。
それに普段何時間かトレードしていたとしてもそれを仕事だとは周囲には言えませんね。
学校に行っても、お仕事されてない方にお手伝いお願いします、と言われたら、トレードがあるので!なんて言えません。

先日実家に帰り、株を買っているんだよ、という話をしたところ、「のめりこんで破産しないでよ」と言われました。

”株にのめりこんで破産”やっぱりこれが一般的な株のイメージなんでしょうね。
実際株を買って破産した人、どれくらいの割合でいるでしょうか。
個人でお店を開いて失敗して破産する人もいれば、会社を起業して破産する人だっていますね。株だからという訳ではなく、何をしたって向いてない人がやれば失敗するし、確率的には同じだと思うんです。

それは株は直接お金を動かすものだから、マネーゲームやギャンブルのように思われがちで、実際真面目に取り組んでいる人もいるのになって思います。

例えばふるさと納税だって、お金を寄付して何かもらう、株主優待ともすごく似ています。
でもふるさと納税したよ!とおおっぴらに言えますね。
なんでかと言えば、ふるさと「納税」だから、なんかいいことしたような気になってるんですよね。周りに言っても何か地方に貢献してついでに得をしたようなイメージです。
でも実際はふるさと納税も最近では地方の負担になりつつあり、返礼品を少なくするよう言われ始めました。

株主優待だって同じじゃないですか。会社に投資して代わりに優待品をもらっているのです。たとえすぐ株を売ってしまったとしても、こんな優待品があったよ、というだけでも会社にとってはとてもいい宣伝になっています。

それでも優待をもらったことはあまり言えません。
何かあの人はすごくお金を持ってて、まるでお金の亡者のように思う人もいます。

銀行の預金はほとんどつかないから、だったら投資に使った方がいい、と思う方もいるでしょう。
かといって買って損しているなら預金の方がましですね。
買わない方がよかったのです。
だから買っても自分が納得する方法、自分に向いている売買が必要で、こんな方法で株をやっているんだよ、こんなにいいことがあるんだともっとこういう面もあることが広がっていくといいなぁと思っています。



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少額で株を始めるときどうするか。

まったく株を買ったことがない人が予算100万円以下で自力で株を始めたいなと思ったときまずどうすればいいでしょうか。

まずは本を読んで勉強する?
それとも証券マンに相談する?

勉強は大事ですが、株は買ってみないとどういうものかよくわかりません。

証券マンに相談する。相談して進められるがままボーナスを注ぎ込んで損をしたとき、それは許容できる範囲でしょうか。

人に相談ももちろん良いけれど、許容範囲は人それぞれ違います。

100万円手持ち金があって全部使って40万損しました。うわ~ってなりますね。
30万だったら?まだうわ~ってなりそうです。
10万だったら?ここまできたら我慢できる人とできない人がいそうです。

全体の資金に対して購入する額が大きいとこうなりますが、100万円の予算で50万円使いました。これで10%損失が出たら5万円ですね。
全体で見たら5%の損失です。
これなら許容できそうでしょうか。
これでもまだ無理な人もいるかもしれません。

不思議なものでだんだん数字にしか見えなくなってくるのですが、普段の生活で5万円はかなり大きいですね。

じゃあ100万円あって5万円の株を買ったら、5000円損失が出ました。
これなら我慢できそうですね。

そうやって初めて株を買う場合は損をしたときのシミュレーションをしてみるといいと思います。

実際私は額をあまり増やさずになるべく損をせずにそれでもたくさんの優待をもらいたいので日々悩んでいます。証券会社も複数あるとよくわからなくなるので1社しか使っていません。
これから始めたいと思っている方も無理をしないで徐々に額を増やして行けるといいですね。

そして株を買うことはまだまだ世間に受け入れられてないなと思うのです。長くなってしまったのでまた次回書きます。

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初めてのIPO申し込み。(ほぼ日 3560)

最近初めて知ったIPOですが、いまいち流れがよくわからないので、実際に申し込んでみることに。

はっきり言って、どこから申し込むのかもわからず、証券会社のヘルプからどうにか「ブックビルディングの申し込み方法」にたどり着きました。

STEP1:目論見書の電子交付サービスに承諾・・・承諾画面から「承諾する」を選択
STEP2:ご希望の銘柄の「申込」ボタンを押下・・・ブックビルディングに申し込みたい銘柄の「申込」ボタンを押下

というわけで(株)ほぼ日を選択しました。
発行価格決定日(抽選日):3/7、上場日:3/16、購入意思表示:3/8

STEP3:申し込み内容の入力確認・・・申込株数、仮条件の範囲内で申込み価格を入力し、「申込確認画面へ」ボタンを押下

STEP4:申し込み完了

これで完了です~。
で、この後、どうなるのか?

説明書を読むと、
「抽選・配分は発行価格決定日18時以降に行いますので、それまでに当社で着金確認できるようご入金をお願いいたします。当社では、発行価格決定日(抽選・配分日時)での前受金制となっております。決定した発行価格以上のご申告された方で、当社による抽選・配分日時の時点で「発行価格×有効申込株数」以上の買付余力(信用口座開設のお客様の「買付余力」はこちらの注意事項をご参照ください。)のあるお客様を対象に抽選及び配分をさせていただきます。」

発行価格決定日は3/7だから3/7の18時までにお金がないと抽選はしてもらえないってことですね。
で抽選が終わって当選した人はここに「当選」とかって表示が出るんでしょうか。
なんにせよ自分で確認が必要みたいです。
そして3/8の12時以降に買う場合は自分で申し込み?をするのですね。

そして初値でこの株を売る場合、上場した3/16に売ればいいっぽい。(売らなくてもいいみたい)

長い道のりだ~。
たくさん申し込んだ場合は、何日になんの株ってちゃんと管理していないとすっかり忘れてしまいそう。
当選するにはいつになるやらですが、今後も何度か申し込んでみたいと思います。


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IPOとは

よくIPOに当選しました!というようなことを聞くのですが、
IPOってなんでしょうというお話です。

今更ですが、初めて聞いたという方のみお読みください。

IPOとはInitial Public Offeringの略で、「新規公開株」「新規上場株式」という意味です。

新規上場するとき投資家は「株を買う権利」を抽選で手に入れることができ、上場日に初値で株を売って利益を出すことができます。
上場する前に株を買うことができる権利を手に入れるということです。

例えば本日上場のレノバ(9519)
レノバ

こんな感じで上場日は上昇することが多く、初値で売ることで利益を出すことができます。
レノバの募集価格は750円だったようです。
当選した方は倍の価格で売ることができますね。

買う時は将来が期待できるような企業であるかということで期待が高いほど上場した時の初値は高くなるので公募価格を上回ることが多いです。

IPOは証券会社に口座を開いたらIPOスケジュールを確認し申し込み期間や抽選日などを確認し当選したら購入期間の間に申し込みをしなければなりません。
IPO投資をするにはいつでも買える現物などの取引きと違ってスケジュール管理と何より当選する運が必要ですね。


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PER(株価収益率)について考えましょう

株を買う時、主に株主優待目当てなので割高かどうかよりも利回りを重視しているのですが、なんとなく聞いていたPERという言葉、数字が高いと割高とは聞くものの実際計算してみたことがなかったのでまとめてみることにしました。

以下詳しい方は読み飛ばして下さいね。

まずEPSですが、
EPSとはEarnings Per Shareの略で1株当たり純利益のことを言います。
利益を株式数で割った数がEPSですね。利益÷株式数=EPS

1年で一株当たりいくら儲かったかということです。
例えば任天堂だと一株当たりのEPSは360円です。

次にPERですが、PERはPrice Earnings Ratioの略で株価収益率といいます。
現在の株価をEPS(1株当たりの純利益)で割ったものがPERです。株価÷EPS=PER

現在の株価は一株当たり純利益の何倍かを表す数字。
例えば任天堂ならPERは64倍程度ありますね。
ということは利益がすべて配当に回された場合、元本を回収するまで64年かかるということです。
つまり現在の株価は割高と判断できます。

要するに利益が少ないのに株価だけが上昇してしまっているということですね。

他の会社で例えばマクドナルドの予想PERは103倍程度です。
株主優待のおかげで株価は高めなのでPERも高いまま。

つまりPERが高い会社は期待値も大きく人気もあるが、何かあると下落のスピードも速いということが言えますね。

逆にPERが低い会社は利益を上げている割に株価が安い会社といえますから、だから日経平均株価が下落していてもこういう会社の方が下落幅が低かったりするんですね。

単純にこの数値だけではとも思いますが買う時に見ておくのはよいことがわかりました。

よかったら、参考にしてください。


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プロフィール


株は10年以上売買していますが、
最初のころはただなんとなく優待がほしい銘柄を買うだけで、
ニュースなどはほとんど無視していました。
経済ニュースの面白さや世界で起こる色んなこと、
これからも勉強して視野を広げていきたいなと思っています。

どんな会社なのかもわからない会社の株って買いづらいし今後買う時の目安にするために事業内容をちょこっととチャート情報を書いています。
自分の予算と無理のない範囲で優待をもらって毎日少しでも楽しく過ごしたいなと思っています。

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